浮気を防ぐ探偵の恋愛術をご紹介します。

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探偵に聞いてみた


浮気されない方法!、彼女や彼氏の「本命」になる、探偵流の恋愛術!

探偵といえば浮気調査のプロ、離婚問題のプロです。業務のなかで日々、夫婦・カップルの浮気事例に数え切れないほど接しています。

言うまでもなく浮気は「した側」が悪いですが、相談を聞いていると、あの時にああしておけば浮気されなかったかも、自分にも至らないところがあったかも……と後悔を口にする人もおられます。

そうした経験から導き出された「パートナーに浮気されない、本命になるポイント」を4つに絞って紹介したいと思います。


1.束縛しすぎない

LINEやメールの返信をすぐ求める、異性が参加する同窓会や飲み会に出席することを禁じる……浮気を心配するあまりついやってしまいがちですが、度を過ぎるとパートナーから嫌がられ、逆の結果を招くかもしれません。

事実、いろいろな企業・団体が実施したアンケートで、恋人が別れた理由として「束縛されすぎて気が休まらない」は、ほぼ例外なく上位にランクインしています。

なんでも許してしまう放任主義も困りますが、束縛は「面倒な相手だな」と思われない程度にしたいですね。


2.態度に余裕をもつ

パートナーが自分を本当に好きなのか不安になり、言動に余裕がなくなっていることはありませんか?

会うたびに「愛してる」と言ってもらえないと落ち着かない、相手の急な用事でデートがキャンセルされたら不機嫌になって口もきかない……こんなイライラした態度はパートナーにも伝わってしまい、あなたから気持ちが離れていく原因になるかもしれません。

あまり神経質にならず、もっと好きになってもらえるよう努力するほうが建設的です。
記念日にさりげなくプレゼントを用意する、美容室やスポーツジムに行って自分を磨くなど、エネルギーを別の方向へ使うのも良いでしょう。


3.小さな不満のサインに気づいてあげる

会話がそっけなくなった、LINEの既読スルーが増えた、デートの頻度が減ったなど、本格的な浮気がはじまる前に何らかの兆候が出ていることもよくあります。

もちろん「いきなり他に好きな相手ができちゃった」という一方的な浮気パターンもありますが、どちらかと言えば少数派です。

ひょっとしたら浮気される原因の一部はあなたの接し方にあったかもしれませんので、小さなサインに気づいたら放置せず、早いうちに話し合うなどして浮気を防ぐよう心がけましょう。


4.「してもらって当然」の考えをやめる

夫婦や恋人として仲が深まっていくにつれ、パートナーの好意に甘えるようになってしまう場合があります。

どんなわがままも叶えてくれる、欲しい物は何でもプレゼントしてくれる……しかし本来、2人はお互い独立した人格です。
何かをしてもらうことは当然の権利ではありません。

親しき仲にも礼儀ありの言葉どおり、一緒にいてくれて、あなたを大切にしてくれる相手へ感謝の気持ちをいつも忘れないようにしましょう。
そうすることで浮気されない、尊敬しあえる関係が築けるはずです。


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